研究室紹介

研究室の目指すもの

近年ものづくりが著しく高度化しており,従来の設計法では革新技術の創出が難しくなっています.そのため,新しい設計技術の開発が求められておりますが,設計を考えるにはそれだけでなく製造技術,性能評価技術の全てに通じる必要があります.当研究室では,構造最適化を活用した新形状の創出,試験片の作成,その評価に至るまで一貫して自分達で取り組み,机上の空論に留まらない活きた最適設計技術の創生を目指します.

学生の皆さんへ

当研究室ではシミュレーションから実験まで多岐にわたる研究に取り組んでいます.

やりたいことがある人,やりたいことが見つからない人,スペシャリストになりたい人,ゼネラリストになりたい人,誰でも歓迎です.

様々な種類の作業があるので,特技や適正を活かせる可能性も高いです.

我々と一緒に研究しませんか?

※以下は竹澤の前任大学(広島大学)の所属研究室(北村研究室)がローカルテレビの取材を受けた際の動画です.研究テーマや雰囲気は近いので参考にして下さい.

 

過去の卒業論文テーマ

2020年度

・FDM方式3Dプリンタによる負の熱膨張複合材料実現のための基礎検討

・静的及び動的問題における繊維強化複合材のトポロジー及び配向最適化

・熱膨張制御複合材料の熱膨張予測モデルに関する研究

・水冷用最適ラティス構造の冷却効果の実験検証